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スバル・インプレッサスポーツの買取相場と下取り査定から売り時と買い替え時期を探る!

 

インプレッサスポーツの買取
※インプレッサスポーツ:subaru.jp

 

インプレッサを、1円でも高く売りたい!

 

ここでは、インプレッサスポーツの高額買取を目指すためのテクニックや注意点、過去10年分の買取相場データを基に分析したベストな買い替えタイミング等について紹介しています。

 

皆さんがインプレッサを売却する時の参考にどうぞ。

 

 

インプレッサスポーツで買取が高くなる組み合わせは?

 

 

インプレッサスポーツで高い査定が出るグレードはコレ!

 

・1.6i-Lアイサイト
・2.0i-Sアイサイト
・4WD

インプレッサの高額買取を目指すなら、購入時のグレード選びが重要です。

 

全体的に買取相場が高水準にあるインプレッサですが、中でも高額買取が期待できるのが、上記グレードとなります。

 

先進技術による安全性能と充実した装備のコストパフォーマンスに優れた1.6i-Lアイサイトは、インプレッサの中でも人気が高く、中古車市場でも引き合いが多くなり、中古車販売店も積極的に仕入れたがるため、高額買取が期待できるグレードとなっています。

 

インプレッサスポーツの最上位モデルである2.0i-Sアイサイトは、そのスポーティかつハイグレード感あふれるスタイルが、ユーザーにクルマを愛する悦びと、ドライビングの愉しみを約束。インプレッサの中でも抜群の満足感が、高い人気≒高額買取につながっています。

 

また、4WDは雪道や悪路などで安定した走行性を発揮し、一定の需要がありながら販売台数が少ないため、その需給バランスから買取相場が安定。インプレッサの買取でも高額査定が期待できるため、必要な方にはおススメです。

 

インプレッサの購入時は、高額買取も視野に入れたこれらのグレード・仕様をおススメします。

 

 

インプレッサスポーツで高い査定が出る人気色はコレ!

 

・クリスタルホワイト・パール
・クリスタルブラック・シリカ

インプレッサの高額買取を目指すなら、ボディカラーの選択も重要になってきます。

 

ボディカラーはインプレッサの第一印象を決めます(遠くから見た時、シルエットは判らなくても色は判ります)から、パッと見て「カッコいい!」ボディカラーは、当然人気が高く、売れ残るリスクが低いため、中古車販売店も積極的に仕入れたがるので、高額買取につながるのです。

 

(要するに、高額買取のコツはあなたのインプレッサを「他のユーザーが欲しがる」≒「中古車販売店が仕入れたくなる」状態に持っていく事にあります。そういう視点を持つと、どんなクルマでも高額買取が狙えるようになります)

 

清潔感と開放感で見る人の気分を明るくしてくれるホワイトと、重厚感と高級感が見る人に落ち着きと信頼を与えるブラックは、昔から日本人の感性にフィットし、海外でも嫌いな人は少ないため(輸出時の重要ポイント)、インプレッサのボディカラーとしても多く選ばれています。

 

「ボディカラーだけで、そんなに違うの?」

 

そう思ってインプレッサの中古車市場を調べてみたところ、ホワイト&ブラック系の人気2カラーとその他カラー(もちろん、走行距離や状態など、他の条件はほとんど同じ)の差額は概ね10~30万円以上。

 

インプレッサの高額買取を目指すためにも、ボディカラーはホワイト&ブラック系の人気2カラーをおススメします。

 

 

インプレッサスポーツで高い査定が出る人気のメーカーオプションはコレ!

・LEDハイ&ロービームランプ
・キーレスエントリーシステム
・本革シート

インプレッサの高額買取を狙うためには、新車製造時に作りつけるメーカーオプションの選択も重要なカギとなります。

 

(後付け不可能なため、ディーラーオプションや社外品と比べて買取査定アップにつながりやすいのです)

 

インプレッサの目元をクールに演出するLEDハイ&ロービームランプは、その安全性(視認性)と経済性(省エネ&長寿命)から人気が高く、買取査定アップにつながりやすいため、おススメオプションの一つです。

 

いちいちキーを取り出さずにインプレッサを始動できるキーレスエントリーシステムは、管理人も実際に使うまでは「こんなの必要か?」と思っていましたが、いざ使ってみるとその便利さに手放せなくなりました(笑)

 

インプレッサの高額買取を狙う上ではもちろん、自分で乗る上でも是非ともつけておきたいオプションです。

 

インプレッサの車内をハイグレードに演出する本革シートは、買取査定アップに加えて、自分で乗る上でもおススメしたいオプションの一つです。

 

合成皮革や織物シートでは敵わないデリケートな感触と座り心地(長く乗るほど高まるフィット感をぜひ)は、多少メンテナンスの手間をかけるだけの価値があります(ただし、冬は最初冷たいため、個人的にはシートヒーターも併せておススメです)。

 

インプレッサの高額買取を目指すなら、こうしたメーカーオプションも無駄なく活用したいところです。

 

 

インプレッサスポーツの現在の買取相場はここで分かる

 

 

 

現在のインプレッサスポーツの買取相場を手っ取り早く調べるには、下記の査定サイトが便利です。

 

ネット上で自分の車の買取相場が分かるかんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込むと、現在の中古車相場を反映した買取相場が画面上に表示されます。

 

そのまま複数の買取店へ査定も申し込めるので、ディーラーでは出せない専門店ならではの高額提示が可能です。ディーラーより57万円も高値が付いた例もあります。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場

 

 

インプレッサスポーツの買取が安くなってしまう要因は?

 

色による査定の減額

 

・アイスシルバー・メタリック
・ピュアレッド

先ほど「人気カラーのインプレッサは高額買取が期待できる」と紹介しましたが、となれば当然、そうでないカラーのインプレッサは、相対的に買取査定がダウンしてしまう事になります。

 

新車では人気の高いシルバーですが、中古車市場では購買層の変化によりニーズが弱くなる(若者はあまりシルバー系カラーを好まない)ため、買取相場がダウンしてしまう事になります。

 

これらのカラーは、ホワイト&ブラック系の人気2カラーのインプレッサと比べて10~30万円の買取金額差が出ているので、お得を追求するためには、これらのボディカラーは避けた方が無難です。

 

 

修復歴による査定の減額

 

全体的に買取相場の高いインプレッサですが、事故などによる「修復歴」があると、買取相場に与えるダメージはとても大きなものとなります。

 

高年式・低走行の「買取相場の高いインプレッサほど、ダメージ(買取相場ダウン)が大きくなる」傾向があります。

 

ダメージにもよりますが、修復歴アリのインプレッサとノーダメージのインプレッサでは、中古車市場を調べてみると。その買取相場に30~50万円以上の金額差が出ています。

 

一瞬の油断で、数十万円の大損害。

 

インプレッサはダメージに対してシビアなクルマですから、手放す瞬間まで気を抜くことなく、セーフティドライブを心がける必要があります。

 

 

輸出によるインプレッサスポーツの買取相場は?

 

・現行(2016年10月~) 不明
・4代目(2011年11月~)
2.0(2,000㏄) 50~100万円
1.6(1,600㏄) 30~50万円
・3代目(2007年6月~) 5~10万円

過走行や修復歴によって国内市場では敬遠されてしまうようなコンディションのインプレッサでも、海外市場ではニーズがあるため、輸出買取相場に出せれば上記の底値で買い取って貰えるチャンスがあります。

 

2,000㏄と1,600㏄では、2,000㏄の方が需要もより高く、高額買取が期待できるでしょう。

 

ちなみに、インプレッサを輸出買取相場に出すためには、ディーラーではなく買取店で査定して貰う必要があります。

 

ディーラーの下取りに出すと「価値ゼロ+処分手数料」と査定されてしまうようなインプレッサでも、海外市場では十分に買取価値が残っているため、諦めないで買取店へ持って行きましょう。

 

ただし、完全に動かなくなってしまったインプレッサでは、さすがに輸出買取相場でも底値を割ってしまうかも知れません。

 

インプレッサは基本的に国内市場で回っているクルマですから、高額買取を実現するためと思って、少しでも「価値を残す」ことを意識した安全運転が大切です。

 

 

 

 

インプレッサスポーツの買取相場は?インプレッサスポーツの下取りと買取相場表

 

インプレッサスポーツの買取相場を1年落ちから10年落ちまで調査、リセールバリューと合わせて一覧表にまとめてみました。

 

新車からの経過年数 1.6i-Lアイサイト(4WD)

2.0i-Sアイサイト(4WD)

2.0i-Sアイサイト(4WD)
参考ディーラー下取り相場
新車価格 213.8万円 261.3万円 261.3万円
1年落ち/2016年
4代目(MC後)

160万円

(74.8%)

185万円

(70.7%)

165万円

(63.1%)

2年落ち/2015年
4代目(MC後)

153万円

(71.5%)

184万円

(70.4%)

154万円

(58.9%)

3年落ち/2014年
4代目(MC前)

119万円

(55.6%)

176万円

(67.3%)

149万円

(57.0%)

4年落ち/2013年

4代目(MC前)

115万円

(53.7%)

171万円

(65.4%)

146万円

(55.8%)

5年落ち/2012年

4代目(MC前)

97万円

(45.3%)

149万円

(57.0%)

119万円

(45.5%)

6年落ち/2011年
3代目(MCなし)

83万円

(38.8%)

105万円

(40.1%)

95万円

(36.3%)

7年落ち/2010年
3代目(MCなし)

39万円

(18.2%)

54万円

(20.6%)

44万円

(16.8%)

8年落ち/2009年
3代目(MCなし)

32万円

(14.9%)

47万円

(17.9%)

37万円

(14.1%)

9年落ち/2008年
3代目(MCなし)

12万円

(5.6%)

40万円

(15.3%)

30万円

(11.4%)

10年落ち/2007年
2代目(MCなし)

6万円

(2.8%)

8万円

(3.0%)

3万円

(1.1%)

MC=マイナーチェンジ

カッコ内の%は、インプレッサスポーツのリセールバリュー(新車価格に対する買取価格の割合)です
上記の買取相場は、修復歴なし、色はホワイトパール・ブラック、走行距離は1万km/年平均、内外装年式なりの平均的なコンディションのインプレッサスポーツを対象としています

 

 

こうして見ると、年式にともなう買取相場の下落に加えて、モデルチェンジ(フルモデルチェンジ/マイナーチェンジ)が大きく影響しているのがわかります。

 

リセールバリューで見ると、3年落ちの1.6i-Lアイサイトで55.6%、同じく2.0i-Sアイサイトで67.3%となっており、これは3年落ち普通乗用車の平均値(50~55%)を上回る数値ですから、インプレッサは買い替えに有利なクルマと言えます。

 

ただし、インプレッサの買取相場は年式が古くなるにつれてその下落が大きく、値崩れする傾向が見られるので、3年~5年以内など、比較的短期間での買い替えが前提となります。

 

ちなみに、参考として表の右端に2.0i-Sアイサイトをディーラー下取りに出した場合の下取り相場を載せてみました。

 

買取店での買取相場と見比べると、ディーラー下取りの方が5~30万円程度安くなっているのがわかります。

 

管理人がこれまで20台以上のクルマを売却してきた経験上、いつも買取店とディーラーの見積もりを比較していますが、ディーラー下取りの方が高かったことは2回しかありませんでした。

 

ディーラーと買取店の差額は買取相場の高いクルマほど大きく、損をしてしまうことになるので、インプレッサを売る時は、買取店でも査定してもらって、比較・検討する習慣をつけましょう。

 

 

インプレッサスポーツを買い替えるなら高く売れるタイミングで!

 

 

 

買取相場から見る1年ごとのインプレッサスポーツの損失額は?

 

メーカーオプション(クリスタルホワイト・パール等)・ディーラーオプション(フロアカーペット、ドアバイザー、ナビ、ETC、リヤビューカメラ等35.5万円)・値引き合計24.1万円で「インプレッサスポーツ2.0i-Sアイサイト」を購入した場合の総支払額は、諸費用込みで2,960,000円となります。

 

グレード名 インプレッサスポーツ2.0i-Sアイサイト
車両本体価格

2,646,000円

メーカーオプション 0円
ディーラーオプション 355,752円
ディーラーオプション値引き ▲71,000円
諸費用 207,480円
新車値引き ▲170,000円
総支払額 2,960,000円(端数切捨て)

 

この296万円からその年の買取相場をを引いた金額が、インプレッサスポーツ売却時の損失額となります。

 

損失額の推移から、インプレッサスポーツ2.0i-Sアイサイトの売り時を探ってみましょう。

 

新車からの経過年数

インプレッサスポーツ2.0i-Sアイサイト

買取相場

売却時の損失額
1年落ち・2016年
4代目(MC後)

185万円

111万円
2年落ち・2015年
4代目(MC後)

184万円

112万円
3年落ち・2014年
4代目(MC前)

176万円

120万円

4年落ち・2013年

4代目(MC前)

171万円

125万円

5年落ち・2012年

4代目(MC前)

149万円

147万円
6年落ち・2011年
3代目(MCなし)

105万円

191万円
7年落ち・2010年
3代目(MCなし)

54万円

242万円
8年落ち・2009年
3代目(MCなし)

47万円

249万円
9年落ち・2008年
3代目(MCなし)

40万円

256万円
10年落ち・2007年
2代目(MCなし)

8万円

288万円

上記の買取相場は、修復歴なし、色はホワイトパール・ブラック、走行距離は1万km/年平均、内外装年式なりの平均的なコンディションのインプレッサスポーツを対象としています

 

上記はインプレッサスポーツ2.0i-Sアイサイトの買取相場と、各年落ちのタイミングで買取店へ売った場合の購入価格に対しての損失額です。

 

上記の数値を参考に、インプレッサスポーツのベストな買い替えのタイミングを考察してみます。

 

 

車検のタイミングでインプレッサスポーツを買い替えるなら

 

「今度の車検、通すの面倒だし、頼むと高いし、いっそ買い替えようか……」

 

そう思っているインプレッサユーザーの方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、車検のタイミングでインプレッサスポーツを買い替える場合、何回目の車検で買い替えたらよりお得になるのでしょうか。

 

上の表データを基に、車検回数(1回目~4回目)ごとのインプレッサ売却損失額と年当たり額、そしてそれぞれの前回比を表にまとめ直しました。

 

 

車検

損失額の合計

(前回比)

年当たり損失額

(前回比)

1回目
(3年落ち)

120万円

(+120万円)

40.0万円

(+40.0万円)

2回目
(5年落ち)

147万円

(+27万円)

29.4万円

(-10.6万円)

3回目
(7年落ち)

242万円

(+95万円)

34.5万円

(+5.1万円)

4回目
(9年落ち)

256万円

(+14万円)

28.4万円

(-6.1万円)

 

 

こうして見ると、車検回数ごとに年当たり損失額が下がって上がって……を繰り返しているため、この周期で見るなら、2回目(5年)か4回目(9年)の車検タイミングでインプレッサを買い替えるのがお得と言えます。

 

では、2回目(5年)と4回目(9年)のどっちでも良いのかと言えば、インプレッサを売却後「手元に残る金額」つまり買取相場についても考えたいところです。

 

2回目(5年)時点でインプレッサ 2.0i-Sアイサイトを売却すれば149万円の買取相場が残っているのに対して、4回目(9年)時点の買取相場は40万円しか残っていません。

 

つまり、一台のインプレッサに長く乗ることでお得になる金額よりも、年式が古くなることによって買取相場が下落、損する金額の方が大きくなってしまうのです。

 

こうした事から考えて、車検のタイミングでインプレッサスポーツを売却するなら、2回目(5年)がおススメです。

 

 

走行距離を目処にインプレッサスポーツを買い替えるなら

 

インプレッサの買取相場は、コンディションの悪化に対してデリケートな反応を示します。

 

走行距離を1万km/年ペースを前提に話すと、5万kmあたりを境として、買取相場が急激に下がっていく傾向が強いです。

 

早ければ(コンディションが悪ければ)7万kmあたりで底値をついて輸出買取相場に到達、遅くとも10万kmあたりで底値は確定=国内市場では通用しなくなったり、底値を割ってしまうリスクが高くなります。

 

インプレッサの高額買取を狙うなら、3年~5年以内など比較的短期間での買い替えに加えて、走行距離を極力抑えること(できれば、5万km以内での買い替え)をおススメします。

 

 

年式が古くなってインプレッサスポーツを買い替えるなら

 

インプレッサは、年式が古くなると買取相場が急激に下落してしまうクルマです。

 

5年~6年落ちまでならまだ100万円以上の買取相場が残っているものの、その後の急降下は凄まじく、10年落ちにもなると、たった8万円の買取相場しか残っていません。

 

そうなってしまう前に、5年落ち前後をリミットとしてインプレッサを買い替えることをおススメします。

 

あわせて、年式相応の買取価値が残せるよう、日頃からインプレッサを大切に乗りましょう。

 

 

モデルチェンジのタイミングでインプレッサスポーツを買い替えるなら

 

モデルチェンジはインプレッサの買取相場に大きく影響を与えますから、買い替えを検討する際の大きな目安となります。

 

モデルチェンジの前後でインプレッサの買取相場を見ると、マイナーチェンジでは10~30万円、フルモデルチェンジでは30~50万円以上の影響が生じています。

 

モデルチェンジを大分すると、フルモデルチェンジとマイナーチェンジの2つがあり、それぞれ意味合いやインプレッサの買取相場に与える影響が違って来ます。

 

インプレッサの内外装やエンジン等の仕様を一新し、完全な別モデルとして生まれ変わらせるのがフルモデルチェンジで、インプレッサの一部を改良し、内外装のデザインやエンジン等の仕様を更新するのがマイナーチェンジです。

 

インプレッサの買取相場に与える影響としては「フルモデルチェンジ>マイナーチェンジ」となります。

 

これらのモデルチェンジは、インプレッサの見た目や性能、乗り心地や使い勝手に至るまで大きく変わることから、ユーザーの人気が移って新旧インプレッサの買取相場に上記のような影響を与えるのです。

 

つまり、モデルチェンジのタイミングを逃してしまうと、インプレッサの買取金額に大きなダメージ(損失)を受けてしまうリスクが高まるのです。

 

フルモデルチェンジによって旧式となるインプレッサの買取相場が下がり始めるのは、一般的にモデルチェンジの入る半年前からと言われています。

 

フルモデルチェンジのタイミングでインプレッサを買い替えるのであれば、事前から出ている情報をつかみ(当サイトでも、調査・発信しています!)、モデルチェンジの入る半年前~3か月前を目安にインプレッサを売れるようにしましょう。

 

 

不人気色、過走行のインプレッサスポーツなら買い替えずに乗り続ける選択も

 

過走行や修復歴、Not人気カラーなどなど……。

 

このように、明らかに「買取相場の大幅ダウンが予測できる」状態のインプレッサを、どうすればいいでしょうか。

 

すぐに売れば「買取査定ダウンの影響(ダメージ)」が大きく、かと言って、長く乗り続ければ買取相場の急落によって手元におカネがほとんど残らない……。

 

そんな場合は、出来るだけ大切に「インプレッサに乗り続ける」選択をおススメします。

 

こうなったら、とことん乗って元を取り、お得感を最大限に引き出しましょう。

 

いくら買取相場が下がると言っても、きちんと乗れる・走れる状態のインプレッサであれば、多少なりとも買取相場は残りますし、底値に到達するまで時間を稼げば、売却時のダメージは相対的に小さくなる上、何よりおカネを貯められます。

 

そのおカネを次のクルマ購入資金に充てれば夢も広がりますし、今度こそ幸せなカーライフを実現しましょう。

 

ただし、これはあくまでもインプレッサを「きちんと乗れる・走れる」状態に保つことが大前提ですから、どんな状況でも「価値を残す」ことを諦めず、インプレッサを大切に乗りましょう。

 

 

インプレッサスポーツを買い替えるなら何月に売るかも考慮する

 

あなたが大切に乗っているインプレッサ、いいですね。

 

しかし時の流れは無情なもので、インプレッサの買取相場が年式に応じて下がっていってしまうのは、仕方のない事です。

 

でも、一年間で見ればトータルで下がっているインプレッサの買取相場も、一年間の中で見れば、必ずしも毎月下がって行く訳ではないのです。

 

時期によっては下がるばかりじゃなく、横ばいだったり、逆に上がったりすることもあるのです。

 

売却するのは、まったく同じあなたのインプレッサ。

 

でも、インプレッサを売る時期によって、手にできる買取金額が違うとしたら?

 

高く売れる時期に売らない手はありませんよね。

 

それでは、以下にインプレッサの「売り時」を紹介しますので、そこを狙って少しでも高くインプレッサを売却しましょう。

 

・大きく下がる12月
クリスマスに冬休み、お正月……長期休暇を前にワクワクしている人も多いなかで、中古車販売店はあまりワクワクしてないようです。

何故なら「年をまたいで在庫を抱えたくない」ので、中古車の仕入れに熱が入らないからです。

(クルマは高い買い物なので、仕入れてすぐ売れる保証はありません。すると保管にコストがかかるし、盗難や災害などのリスクも背負込みます。そして、何より縁起が悪いのが嫌なのです)

当然、業者オークションも盛り上がらず、パッとしない落札価格があなたのインプレッサを直撃。買取査定がダウンしてしまうのです。

だから、12月(特に中旬以降)にインプレッサを売却するのは、待った方がいいです。

・横ばいとなる9~10月
暑い夏を乗り切って、中間決算期を迎える9月は、中古車市場も活気を取り戻します。

その活気は、今まで下がり気味だったインプレッサの買取相場をちょっとだけ押し戻し、おおむね横ばい状態にキープしてくれます。

なので、他の時期に比べると、相対的にインプレッサの買取相場が高めになる、という訳です。

ですから、夏から秋ごろにかけてインプレッサの売却を検討しているのであれば、9~10月がおススメです。

・インプレッサを売るなら、1月~3月第1週で決まり!
お待たせしました!

一年間で最もインプレッサの高額買取が期待できる時期がやってきました。

(ちょうどインプレッサを売ろうとしていたあなた、ラッキーですね!)

年度末決算による中古車市場の活性化に加えて、4月から始まる新年度・新生活に向けた中古車ニーズの高まりを受けて、業者オークションも復活。

その活気には、それまでの下落を押し返してインプレッサの買取相場を上昇させる勢いがあるため、あなたのインプレッサも高額買取が期待できるという訳です。

年末にインプレッサを手放すくらいなら、もう少しだけ待って新年に売った方が、より高額な買取金額を手にして、幸せなお正月が過ごせるかも知れません。

ただし、もし事前にモデルチェンジの情報が入っている場合は、この限りではありません。

 

モデルチェンジがインプレッサの買取相場に与える影響は、時期的な相場変動よりも大きいため、インプレッサの買取相場が下がり始めてしまう前に、早急にインプレッサを売却したいところです。

 

 

インプレッサスポーツの買い替えは、何年ごとがお得?

 

インプレッサスポーツを買い替えるなら、何年ごとの買い替えがよりお得でしょうか?

 

これまでのデータを基にして、1年落ちから10年落ちまで、インプレッサスポーツの買取相場下落と車検&タイヤ交換のコストを含めた売却時の損失額を試算しました。

 

今回はその中から、特徴的な5年後と10年後のデータをピックアップします。

 

  5年ごとの買い替え 10年ごとの買い替え
損失額(年当たり額)

165.1万円(33.0万円)

353.3万円(35.3万円)

買取相場下落

▲147万円

▲288万円

車検

1回

4回

タイヤ交換 1回 3回
故障リスク
モデルチェンジリスク
10年後損失額 330万円 353万円

 

【前提】
※年間走行距離は約1万km、修復歴はなしとする
※車検は一回11万円とする
※タイヤ交換は約3万km≒3年ごとに行い、一回7.1万円とする
※損失額=買取相場下落+(車検×回数)+(タイヤ交換×回数)で算出

 

これを見ると、インプレッサ2.0i-Sアイサイトを10年間乗り続けると、5年ごとに買い替えた場合に比べて損失額が23万円も増えているのがわかります。

 

普通、一台のインプレッサに長く乗り続けた方がお得になると思いがちですが、意外な結果となりました。

 

これはインプレッサの買取相場下落や車検&タイヤ交換コストが、長く乗ることによる損失軽減を上回っているためであり、改めてインプレッサは比較的短期間での買い替えが重要であることを実感します。

 

更に、不確定要素なので数字には出せませんが、一台のインプレッサに長く乗り続けると機械的なトラブル=修理コストの発生するリスクや、モデルチェンジが入って買取相場が更に下落=損失が増大するリスクも想定しなくてはなりません。

 

また、インプレッサの売却時「手元に残るおカネ」についても、5年落ちだと149万円も買取相場が残っているのに対し、10年落ちでは8万円しか残っておらず、その満足感は雲泥の差と言えるでしょう。

 

何より、同じ10年間で2倍も最新モデルのインプレッサが楽しめることを考えると、ワクワクせずにはいられません(仕事でもプライベートでも、新車に乗れるのは楽しいものです)。

 

これらを総合すると、インプレッサを買い替える周期は、5年ごとがおススメです。


さて、インプレッサのお得な買い替え時期がわかったところで、インプレッサのお得な買い替えを実現するポイントも押さえておきましょう。

① 走行距離は1万km/年以内にキープする
② 安全運転と小まめなメンテナンスで、コンディションをキープ
③ 購入時は高額買取を意識した人気カラー&グレードを選択
④ 買取査定アップにつながりにくいディーラーオプションはNG
⑤ 購入時は最大限に安く買う(交渉術がモノを言います!)
⑥ 売却時は最大限に高く売る(テクニックを予習しよう!)

これらのポイントがキチンと押さえられたら、どんなタイミングでインプレッサを売却しようと、その損失額を最小限に抑えることができるでしょう。

 

特に④のディーラーオプションはインプレッサの高額買取につながりにくいため、ナビゲーションやフロアマット、ドライブレコーダーやシートカバー等は、お得な社外品で揃えて初期費用を節約しましょう。

 

インプレッサに適合する社外品はこちら

 

⑤のインプレッサ購入の値引き交渉テクニックについては、専門ページ「インプレッサを一発値引き交渉術」で詳しく紹介しています(おススメです!)

 

そして、⑥のインプレッサの高額買取を実現するテクニックについては、下記の「インプレッサを高く売る方法」が参考になるでしょう(なりますよ!)。

 

 

下取り車があるならディーラー査定に騙されないこと

 

もし下取り車があるなら、ディーラーの言い値で下取りに出すのは絶対にやめましょう。

 

何故なら、多くの場合ディーラーの査定は低く見積もられているからです。

 

管理人も以前ムーヴカスタムを買い替えた時に、最初はディーラーで10万円と言われました。

 

「本来なら値段が付かないのですが、特別に10万円付けます」と言っていました。

 

まあ10年も乗っていたので、そんなもんかと思っていましたが、ダメ元で買取店の一括査定に申し込んでみました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、概算価格を教えてくれます。

 

 

カービュー査定

 

概算価格は30万円でした。なんと20万円のアップ!?

 

すぐに「買取店なら30万も付くらしいよ!?」とディーラーに電話しました(笑)

 

セールスさんは、「ホントですか!?ちょっと検討させてください」と言っていましたが。

 

その後、実際に買取店に査定してもらいましたが、「標準のムーヴなら10万円ですが、カスタムなのでまだ値段残ってますよ」と言われました。

 

標準のムーヴよりカスタムの方が人気が高いようで、10年経っても結構値段が残るそうです。

 

結局ディーラーで再検討の結果、契約時には27万円まで下取り金額がアップしました。

その時の契約書です。

 

 

 

始めの10万円の査定額で契約していたら、17万円も損したことになります。怖いですね~

 

買取店の査定金額は28万円でした。1万円の差なら手続きの楽さと納車まで乗れる利便性を考えて、1万円安いですがディーラーへ下取りに出しました。

 

今回利用した一括査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

簡単な入力後、すぐに自分の車の概算価格が表示されます。今回はその金額をディーラーに伝えただけで17万円も下取り金額がアップしました。

 

今回のようにディーラーの下取り金額と比べたい方、自分の下取り車の価格を早く知りたい方などにおススメのサイトです。

 

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