新型インプレッサスポーツの値引き交渉が苦手な人向けの購入術

 


※出典:インプレッサsubaru.jp

 

新型インプレッサは安く買いたいけど、購入時の値引き交渉が苦手・・・と言う方も多いのではないでしょうか。

 

新型インプレッサスポーツを限界値引きで買おうとすると、それなりの労力が必要ですが、「平均並みの値引き」や「平均よりは安く買いたい」のであれば、決して難しくありません。

 

さらに下取り車があれば、トータルでインプレッサの限界値引き額以上の値引きを手にすることも不可能ではありません。

 

とても簡単なので、是非参考にしてみてください。やらなきゃ損です!

 

 

値引き交渉は希望金額を伝えるだけ

 

もう難しい駆け引きは止めましょう。

 

駆け引きをするから、値引き交渉が嫌になるのです。

 

インプレッサの値引き交渉が苦手な方は、駆け引きは止めて希望金額を伝えましょう。

 

シンプルに「この金額になればインプレッサを契約します」とスバルのセールスさんに伝えます。

 

伝える希望金額だけは、事前に計算しておく必要があります。

 

 

インプレッサの希望金額の計算の仕方

 

まずインプレッサの希望グレードと、オプション、諸費用で総額を計算します。

 

可能ならカタログをもらいがてら一度スバルディーラーに行って、希望グレードとオプションを伝えて、インプレッサの見積もりを作ってもらいます。

 

又はスバルのHPの見積りシミュレーションで、インプレッサスポーツの見積もりをシミュレーションしてみましょう。

 

そうして出た総支払額から、当サイトで毎月更新しているインプレッサの目標値引き額を引いて、オプション値引き分も引きましょう。

 

オプション値引きは、スバルはオプションからの値引きが多くなる傾向なので、30%引いちゃいましょう。

 

「見積もり総支払額-目標値引き額-オプション値引き(ディーラーオプション総額の30%)=希望金額

 

この希望金額でインプレッサを購入できれば、「平均、又は平均以上の値引き」で新型インプレッサスポーツを購入することになります。

 

 

セールスさんにインプレッサの希望金額を伝える

 

希望金額が出たらスバルのディーラーへ行って、希望金額を伝えます。

 

多くの場合、購入希望金額を伝えると、そのまま通らず「3万だけ見てください」「5万だけ勘弁してください」とセールスさんが駆け引きをしてきます。

 

これは面倒なので、最初から数万円分さらに値引きを加算した金額を伝えましょう。

 

例えば計算した希望金額が270万円なら、セールスさんには265万円と伝えます。

 

そうすれば、そのまま265万円が了承されればOKですし、「265万は厳しいので270万円でいかがですか?」と妥協案を出して来る事もあります。

 

270万でも希望金額なので、目標は達成ですね。

 

以上の希望額を準備したら、スバルのディーラーへ行って、参考までに以下のようにセールスさんに伝えましょう。

 

「265万円になればこの場で契約するので、頑張ってもらえませんか?」

「隣の県のスバルでは270万円でした。これより安くなればこちらで契約します」

「アクセラスポーツは総額270万円でした。インプレッサがアクセラより安くなるなら、インプレッサを購入します」

 

以上のように伝えれば、目標値引きをクリアしている265~270万円で新型インプレッサを購入できるでしょう。

 

多少希望額から数万円オーバーしても平均並みの値引きは間違いありません。

 

以上の商談のやり方なら、計算する手間だけで簡単にインプレッサを平均値引き以上で買うことが出来るでしょう。

 

 

下取り車があるならディーラー査定に騙されないこと

 

下取り車があるなら、ディーラーの言い値で下取りに出すのは絶対にやめましょう。

 

何故なら、多くの場合ディーラーの査定は低く見積もられているからです。

 

管理人も以前ムーヴカスタムを買い替えた時に、最初はディーラーで10万円と言われました。

 

「本来なら値段が付かないのですが、特別に10万円付けます」と言っていました。

 

まあ10年も乗っていたので、そんなもんかと思っていましたが、ダメ元で買取店の一括査定に申し込んでみました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、概算価格を教えてくれます。

 

 

カービュー査定

 

概算価格は30万円でした。なんと20万円のアップ!?

 

すぐに「買取店なら30万も付くらしいよ!?」とディーラーに電話しました(笑)

 

セールスさんは、「ホントですか!?ちょっと検討させてください」と言っていましたが。

 

その後、実際に買取店に査定してもらいましたが、「ムーヴなら10万円ですが、カスタムなのでまだ値段残ってますよ」と言っていました。

 

標準のムーヴよりカスタムの方が人気が高いようで、10年経っても結構値段が残るそうです。

 

結局ディーラーで再検討の結果、契約時には27万円まで下取り金額がアップしました。

その時の契約書です。

 

 

 

始めの10万円の査定額で契約していたら、17万円も損したことになります。怖いですね~

 

買取店の査定金額は28万円でした。1万円の差なら手続きの楽さと納車まで乗れる利便性を考えて、1万円安いですがディーラーへ下取りに出しました。

 

今回利用した一括査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

簡単な入力後、すぐに自分の車の買取金額が表示されます。今回はその金額をディーラーに伝えただけで17万円も下取り金額がアップしました。

 

値引き交渉が苦手な方でも、下取り車を高く売れれば、トータルで新型インプレッサを安くすることが出来ます。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

 

インプレッサスポーツ、インプレッサG4初心者でも出来る値引き交渉術!

 

値引き交渉が苦手な人でも新型インプレッサが安く買える方法を紹介しましたが、以下では具体的な値引き交渉の仕方を紹介しています。

 

お時間のある時にでもご覧ください。

 

 

インプレッサのライバル車の選定

 

インプレッサの値引き交渉の基本は、相見積もりです。

 

「よそがこれだけ安いので、こちらも安くしてください。でないとよそで買っちゃいますよ?」と言う流れが基本ですね。

 

そのためには、インプレッサと同等のライバル車を設定して、「インプレッサとライバル車と迷ってるんだよな~」と言う状況を作ります。

 

インプレッサと軽自動車を競わせても、元々の価格が違うので競合になりません。

インプレッサと競合させてセールスさんが強く反応する車種は、マツダのアクセラスポーツやCX-3、トヨタのカローラフィールダー、ホンダのシャトル、ヴェゼルなどがあります。

 

これらの車種から見積もりを取って、ライバル車同士を競合させて値引きを引き出し、その条件をインプレッサにぶつけます。

 

また、ライバル車との競合以外でもスバル同士の競合は非常に有効です。

 

元が同じ会社のディーラー同士は競合出来ませんが、都道府県が違えば経営する会社も異なります。

 

出来れば隣県に越境してスバル同士の競合に持ち込みましょう。同士競合は効果が高いですよ。

 

 

各ディーラーへ初回訪問

 

ライバル車のディーラーとスバルのディーラーをリストアップしたら、実際にディーラーへ行ってみましょう。

 

ディーラーではインプレッサの見積もりを依頼したり、試乗して実車の確認をします。下取り車があれば、査定してもらうといいでしょう。

 

その際は、セールスさんには新車の購入意思があることをしっかりと印象付ける事が大切です。購入意思をハッキリと伝えれば、今後セールスさんはやる気になって対応してくれます。

 

ノルマの関係で新車の契約が欲しいセールスさんであれば、いきなりインプレッサの好条件を提示してくる事も考えられます。新車の購入意思はしっかりと伝えておきましょう。

 

 

新車見積もりで注意すること

 

インプレッサや他車の見積もりをもらう時に注意する事は、できるだけ簡素な見積もりをもらうようにしましょう。

余計なボディコートやJAF入会などが入っていると、見積金額の比較がし難くなります。

 

オプションは取り敢えずフロアマットやバイザーのみにして、後々必要なオプションを追加していきます。

 

契約直前では数万円程度のサービス品の要求や、追加オプションのグレードアップなどを用意してインプレッサの支払額を変えず契約を迫る方法もあります。

 

また予算を聞かれたらこの段階ではまだ答える必要はありません。「安ければ安いほどいいです」などと伝えておきます。

 

予算を伝える時は、最後に契約と引き換えに出す切り札です。具体的な金額はまだ伏せておきましょう。

 

 

インプレッサとライバル車の競合

 

各ディーラーの初回訪問を済ませたら、ディーラーの雰囲気やセールスさんの印象などを考慮に入れて、次に回るディーラーの順番を決めていきましょう。

 

値引きを頑張ってくれそうなディーラーに優先順位を付けて、値引きが最も期待できそうなディーラーほど後回しにして今後ディーラーを回りましょう。

 

まずはライバル車のディーラーから回って、各ディーラーで値引き条件をぶつけ合ってライバル車の値引きを引き出します。そこで出たライバル車の値引き条件を本命のスバルディーラーへぶつけます。

 

そして「ライバル車はインプレッサよりもこれだけ安いので迷っています・・・」などと言って、値引きの上乗せを期待しましょう。

 

 

値引きと査定は分けて交渉

 

下取り車がある場合は、インプレッサの値引き交渉と同時に下取り額の上乗せも要求していきます。その時はインプレッサの値引き額と下取り車の査定額は分けて交渉して行きます。

 

値引きも下取りも全て込みで「総額○万円です」となってしまうと、いざ内容を見てみると、値引き額も査定額も思ったほどではなかった、なんて事もあります。

 

最後の希望予算を伝える段階までは、インプレッサの値引き額と下取り額はきっちりと分けて交渉するようにしましょう。

 

 

インプレッサ同士の競合

 

ライバル車の値引き条件を元に、各スバルディーラーでインプレッサの値引きを引き出したら、今度はスバルディーラー同士の競合で、さらに値引きの上乗せを目指します。

 

スバルディーラー以外でも、スバル車を扱うサブディーラー(新車も販売する中古車店や整備工場)との競合でも同様の効果が得られます。

 

「色々検討してアクセラは辞めてインプレッサに決めようと思いますが、出来るだけ安く買いたいので、申し訳ないが他のスバルでも商談しました」

 

と言うような感じで他のスバルの値引き条件をぶつけてみましょう。そうすれば、それ以上の条件を出してくるか、「そこまでは出来ません」と言ってくるかもしれません。

 

そうして各スバルディーラーやサブディーラーの限界の値引き額が見えてきます。

 

 

ハンコを捺す前の最後の一押し

 

ここまで来たら後は最後の詰めです。インプレッサを購入する最後の条件を提示する時に、多少無理かな?と思う金額を要求します。

 

ディーラーの提示額が235万円で総額230万円が希望額なら、それよりも低めで「225万円になれば契約します」などと言ってみると良いでしょう。

 

そこで「それでやります」や「225は厳しいので230万でどうですか?」となれば目標達成ですが、「232万が目一杯です」とか何らかの妥協案を提示してくる事があります。

 

もちろんそれで納得しないで、「ではETCを無料で付けてください」「割引でボディコーティングをしてください」などと自分で納得できるサービスを要求すると良いでしょう。

 

すでに金額的にギリギリの条件のようなら、数万円程度のオプションサービスやオプション割引きが通りやすいです。

 

他にも納車時のガソリン満タンや総額の端数カットなどを申し出ると了承してくれる事が多いです。

そして全ての条件に納得したらインプレッサを契約しましょう!

 

 

下取り車がある場合は

 

下取り車がある場合は、最後の最後で査定額がさらにアップする可能性があります。その方法は愛車を最も高く売るには?で紹介していますので、合わせてご参考下さい。

 

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